入門編

ポーカープロに日本でもなれる?!

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日本でカジノ法案が通過し、日本にもカジノができることになりました。しかし、カジノのゲームはほとんどが「胴元 対 客」という構図のものであり、ポーカーのような「客 対 客」という構図のゲームは認められないのではないかという懸念がありました。

しかし、どうもそうではないようです。平成29年4月6日~平成29年7月31日にかけて、10回にわたり、日本でのカジノの在り方について有識者たちが官邸で会議を重ねてきました。その中で、次のように提案されています。

引用元: 諸外国におけるカジノ規制について(美原委員説明資料)

大事なポイントにマーカーを入れていますが、あらためて書き出してみます。

許諾ゲーム種カジノ管理委員会の専権的な許諾事項

判断基準:顧客にとり確率的に公正・公平なゲーム

カジノ事業者が管理し、実施するゲームで、顧客同士の賭け事に帰結するゲーム種は認められてしかるべし
(例:ポーカー)

個別許可の対象となりうるゲーム種:
トーナメント:イベントとして実施される顧客同士の勝ち抜き戦(納付金、費用等は参加費から控除)

つまり、日本のカジノでもポーカーのキャッシュゲームを認めましょう、トーナメントの開催も認めましょうということです。その結果、次のように取りまとめられました。

引用元:特定複合観光施設区域整備推進会議取りまとめ(案)~「観光先進国」の実現に向けて~

提案をほぼ踏襲する形での取りまとめとなっています。これから実施法として体裁を整え、国会で承認されれば、晴れて日本のカジノでポーカーをプレイすることができるということになります。

日本でポーカープロとして生きていく

こうなってくると、日本でポーカーブームがやってくることは ほぼ間違いないと思います。スキルゲームであり、一獲千金も狙えるポーカーは、日本人向けのギャンブルと言えるからです。

ギャンブル依存症への対策として、日本人に対する入場回数の制限、入場料の設定、現金のみでのプレイなど、気になる情報もいくつか散見されますが、それでもしっかりとしたポーカーの実力があれば利益的である可能性のほうが高いと予想しています。

カジノが建設されるのは2025年ごろという説が有力です。それまでに、いまのうちから実力を磨いておきたいところです。PokerSnowieでしっかりと勉強しておきましょう!

ポーカーの勉強法

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追記

メモ:
日本初のカジノがオープンするのは2025年前後の見込み。
現在最有力なのは大阪・夢洲(ゆめしま)のあたり。
ポーカールームができるかは未確定だが、法律的にはOKになりそうな雰囲気。(ただしトーナメントのみになる、とか、カジノ側の営業判断で置かないなんてことは有り得る。)
シンガポールのカジノの方式をほぼ踏襲する模様。依存症対策のため現地人からは入場料をとる。(シンガポールの場合8千円/24h、16万円/年間パス)マイナンバーカードを使って年間入場可能時間制限みたいなのが設けられるかも。
ポーカールームができるかどうかは未定だけど、法律的には許可されそうな雰囲気か。ただしトーナメントのみになるとか、カジノ側の営業的な判断で設置しないみたいなことは有り得る。

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