入門編

ポーカーはカジノで唯一勝てるギャンブル

更新日:

ポーカーと聞くとあなたは何を思い浮かべますか?ギャンブル、ポーカーフェイス、ブラフ、心理戦・・いろいろあると思いますが、なぜ僕が副業としてポーカーをおすすめしたいかと言うと、「ポーカーは勝てるギャンブル」だからです。

ギャンブルなのに勝てる?何を寝ぼけたことを言ってるんだこいつは?と思われるかもしれませんが、実際にポーカーにはプロが存在します。アメリカでは子供のなりたい職業のランキング上位に入り、プロスポーツ選手に負けず劣らずの人気があります。社会的地位が高く、名誉もお金も得られる、憧れの対象なのです。

さすがにプロになってポーカーだけで食べていくのは難しいかもしれませんが、お小遣いを稼ぐ程度の実力を身につけるのはそう難しくありません。また、ポーカーには賞金が数千万、数億円、という大会があります。もしかすると、そういう大会で優勝することも夢ではないかもしれません。

負けるギャンブル

なぜポーカーが勝てるギャンブルであるかということを説明するために、まずは「負けるギャンブル」について説明したいと思います。競輪、競馬、競艇、toto、宝くじ、パチンコ、パチスロ、カジノ etc これらのギャンブルはやればやるほど損をする仕組みになっています。勝負が胴元 vs 客という構図になっているからです。

ギャンブルを運営する側は利益をあげなければ運営を維持できません。そこで、客から集めたお金から一定の割合を運営費として回収した上で、残りを客に還元する形になっています。これを「控除率」とか「ハウスエッジ」と言ったりします。

控除率の例

宝くじ - 55%
toto - 50%
競馬 - 20〜30%
パチンコ、パチスロ - 平均10%〜15%
スロットマシン - 3%〜15%
アメリカンスタイルルーレット - 5%
ヨーロピアンルーレット - 2.7%
バカラ - 1〜4%前後
ブラックジャック - -1%〜1%

控除率 - Wikipedia  より

胴元 vs 客のギャンブルは、やればやるほど、上記の割合で掛け金を削られていくゲームと言い換えることができます。短期的には勝ち越すことがあるかもしれませんが、長期的に見れば必ず負けるようになっています。これがギャンブルは勝てないというイメージの答えです。

なぜポーカーは勝てるのか?

それに比べて、ポーカーは対人戦のゲームです。プレイヤー対プレイヤーで行うギャンブルなので、長期的にはより優れたスキルを持ったプレイヤーが勝ち越します。カジノはディーラーと場の提供を行い、場所代を徴収するだけです。

そのゲーム性は麻雀をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。どちらも確率をベースに競い合うスキルゲームです。ただし、ポーカーの場合は麻雀よりも試行回数が多くなるので、より実力差がはっきりと出ます。

IOC(=国際オリンピック委員会)は囲碁やチェスと共に、ポーカーも頭脳スポーツとして認定しており、将来オリンピックの正式種目になる可能性も0ではないとさえ言われています。

ポーカーはお互いのチップを奪い合うゲームです。自分が勝っているときに、より多くのチップを奪い、自分が負けているときには、より少ない損失に抑える。それができれば勝てます。

お互いの手札がわからない状況で、自分が勝っているのか負けているのかを正確に見積もる論理的思考力。そこにブラフによる心理戦や、確率、戦略などが絡み合い、このゲームをより複雑でおもしろいものにしてくれます。

確かに、ポーカーが運に左右されるギャンブルであることに違いはありません。しかし、70%の確率で勝てるけど、30%の確率で負けるゲームを延々と続ければ、最終的にはどうなるでしょう?当然、トータルでは勝つことができます。だから、ポーカーは勝てるギャンブルだと言い切れるわけです。

さぁ、ポーカーをはじめよう!

どうですか?何となくポーカーをやってみたいと思うようになってきましたか?それでは早速!・・とその前に、大事なことがひとつあります。それは、日本でよく知られているポーカーと世界中のカジノで行われているポーカーはルールが違うということです。

ですから、まずはポーカーのルールを覚えるところから始めましょう。

ポーカーのルールとやり方

現在、多くのカジノでプレイされているポーカーは、No Limit Texas Hold'em(=ノー リミット テキサス ホールデム)という種類のポーカーです。日本で一般的に知られているドローポーカー ...

続きを見る

記事下レクタングル大

スポンサーリンク

記事下レクタングル大

スポンサーリンク

-入門編

Copyright© 副業ポーカー , 2017 All Rights Reserved.