オンラインポーカーで稼ぐ技術を読んだ感想・レビュー。

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オンラインポーカーで稼ぐ技術の上下巻を読んだので感想を書きたいと思います。

まず、この本はオンラインポーカーのトーナメントで成績を残している3人のプレイヤーたちが、それぞれ何を考え、どういう理由でそのアクションをとったのかという思考プロセスを惜しげもなく語ってくれています。

上巻がトーナメントの序盤、中盤、インザマネーまでのバブルで194ハンド。下巻がインザマネーからファイナルテーブルでのプレイで170ハンド。

3人のプレイヤーはそれぞれプレイスタイルが異なります。ひとりはタイトアグレッシブ、ひとりはルースアグレッシブ、ひとりは状況によってどちらのスタイルも使うという感じです。

 

トーナメントの概論的な話ではなく、具体的なシチュエーション、ハンドを使って解説されているので、自分の考え方とどう違うのか、自分だったらどういうアクションを取っただろうかと比較しながら勉強できます。まるで自分がトーナメントに参加して、追体験をしているようなものですね。

トーナメントでの戦い方と、キャッシュゲームでの戦い方はかなり違います。トーナメントはキャッシュゲームに比べるとショートスタックでの戦いが多くなります。また、トーナメントではチップがなくなればそこで終わりというリスクがあります。この本で、トーナメント特有の戦い方が学べます。

あと当然といえば当然なのですが、同じシチュエーションでも3人の戦い方は違うということです。ポーカーは人と競い合うものです。相手はどういうタイプなのか、自分はどう思われてるのか、それによって答えは違ってくるということでしょう。

どのプレイスタイルが自分に合うのか考えながら、読み進めていくとおもしろかったです。

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記事下レクタングル大

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