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オーバーペアの状態でレイズされた場合のアクション。

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フロップ

フロップは半分CB、半分チェック。実際にはここで70%のCBを打ったところ、レイズされました。

このレイズに対してはコールが優勢ですね。ダイヤを押さえているハンドでは一部にレイズを混ぜて、ダイヤを押さえていない場合は一部にフォールドを混ぜるという攻め方がいいようです。自分はここではドローも濃厚だと思いコールしました。

ターン

ターンはチェックで回ってきました。ダイヤ持ちの場合には50%くらいの割合でベット。ダイヤがない場合は30%くらいの割合でベットという感じでしょうか。ベットサイズはダイヤ持ちの場合30%、50%で半々。ダイヤがない場合は50%が有力ですね。

リバー

リバーはストレートを完成させるカードが落ちました。ターンでもストレートを完成させうるハンドは落ちていますが、自分がJを2枚も押さえているので、J9のストレートは確率が低そうです。

相手がフロップレイズしたのに、ターンはチェックコールしたレンジで考えると、97でのストレート完成はありえます。もしくはフラッシュすべり。

この状況でダイヤ持ちの場合は約10%はベットしますが、ほとんどがチェックでショーダウンを目指します。そして、ダイヤがない場合はほぼ100%の頻度でAIです。

記事下レクタングル大

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