基礎編

ポーカー本おすすめ

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日本語で読めるポーカー本というのはまだまだ数が少なく限られています。ポーカーの知識を仕入れるための貴重な資料です。Kindle Unlimited のお試し期間を利用すればすべて無料で読めるので、全部に目を通しておいても損はないと思います。その中から、手元に置いて何度でも読み返したいと思える本があれば購入するか、Kindle Unlimitedを継続するといいでしょう。

ポーカー入門

+ ポーカー教室を読んだ感想・レビュー

この本のあとがきにも書かれていますが、ポーカーについて本当に何も知らない人を対象にした本です。ポーカーの入門書として「フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編」が定番になっていますが、実際にはこの本から勉強を始めると難しすぎてあきらめてしまう人もいるのではないかという懸念から執筆されたようです。

ポーカーのルール、遊び方、役の説明から始まり、ゲームの流れをひと通り解説しています。また、ホールデムだけではなく、オマハ、7カードスタッドのプレイ方法についても解説されています。

ポーカーの戦略に関しては、本当に基本の「キ」にのみ抑えて、ポーカーテーブルでプレイを始めても恥ずかしくない程度のレベルにまで引き上げてくれるでしょう。

さらに勉強を重ねたいという場合は、「フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編」につなげたり、オマハやスタッドの専門書につなげればいいと思います。また、ウェブや動画で勉強するのもいでしょう。

+ ステップアップポーカーを読んだ感想

読む前にこの本の内容はクソだという評価を聞いていたので、どうなんだろ?と思いながら読み始めました。かなりボリュームがあります。確かに、どのように打つかという解説について微妙だと思うところはありました。どういう相手を想定しているのかによって、受け取り方が違ってくると思います。

例えば、相手がRFIしてきてCBを打たないのは普通じゃないからモンスターハンドを警戒しなければいけないというのは人によるでしょう。

しかし、参考になることが多かったのも事実です。オープンレイズサイズをどれぐらいにするかという意見には納得させられました。なぜ最初にレイズするのか、その目的は何なのか?そしてレイズサイズは5bbまでで、そこまで大きくしてもファミリーポットになるならリンプでもOK.

ルースすぎるテーブルにおいてはレイズする意味がなくなるのでリンプでいいというわけです。いままではリンプする=フィッシュという認識でいたので、リンプにも価値があるのだとわかりました。

トーナメント入門

+ トーナメントポーカー入門を読んだ感想

この本はトーナメントを想定した解説本ですが、キャッシュゲームを学びたい人にもポーカーの基礎を学ぶために使える本です。基本的な用語を理解している必要はありますが、ポーカーの戦略について総合的に網羅されており、非常に学びが多いです。

ある程度ポーカーについて知っている人にも、知識の総ざらいとして使える一冊になっています。

トーナメント

オンラインポーカーで稼ぐ技術を読んだ感想・レビュー。

オンラインポーカーで稼ぐ技術の上下巻を読んだので感想を書きたいと思います。 まず、この本はオンラインポーカーのトーナメントで成績を残している3人のプレイヤーたちが、それぞれ何を考え、どういう理由でその ...

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その他

賭けの考え方を読んだ感想・レビュー。

株やFXなど、投資家方面にも高く評価されているらしい「賭けの考え方」を読みました。本の内容は一貫してポーカーに関するものです。勝ち組プレイヤーがポーカーに対してどのように対峙しているのかということがわ ...

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+ 確率の考え方を読んだ感想

この本の原版は2006年に発行されたということもあり、いまはあまりプレイされることが少なくなったリミットテキサスホールデムにおけるオッズ計算などの話がでてきます。後半はノーリミットの話です。

ポーカーにおける確率の計算方法から説明が始まるので、なぜそういう結果になるのか?という理由がちゃんとわかるようになります。中学や高校で確率の計算についてしっかりと勉強していれば不要な情報かもしれませんが、確率をしっかり勉強してこなかったり、苦手だった人は目を通しておきましょう。

実際のプレイにおいてはこのような計算をしている暇はありませんので、結果を覚えておいたり、簡易的に計算する方法を使います。

オッズ計算、インプライドオッズ、実効インプライドオッズ、ダウツの計算方法などが参考になりました。

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