基礎編

ポーカーでブラフを見抜く方法。テルを見極めろ!

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ポーカーにおいてブラフは絶対に必要な戦術です。自分が負けている時に勝っている相手を降ろせれば利益になります。また、自分にいいハンドが入っているときにしかベットしないということがバレると、こちらがベットしたときにはすべて降りられることで利益をあげられません。

適切なブラフ頻度やブラフにコールすべき頻度というのはベットサイズから計算できます。その頻度よりもブラフしすぎたり、コールしすぎれば損をするわけです。少なくとも数学的には最適解があり、それを守っていれば搾取することは不可能です。

しかし、ポーカーは人間対人間のゲームです。そこには心理戦があります。もし相手がブラフをしているときに高い精度で見抜くことができれば、当然より多くの利益を上げることができます。

「顔」でウソ見抜く

そんな喉から手が出るほど知りたい情報を「雨上がりのAさんの話」という番組で特集していたので紹介したいと思います。ウソを見抜くスペシャリストとして登場したのは清水建二さん。

一般的に、

  • 目が泳ぐ
  • 瞬きが増える
  • 顔や鼻を触る

というのはウソをついているときに現れやすい動作だと思われているが、実際には「緊張」を表すサインのようです。

人がウソをついているかどうか判断するためには、本人も無意識のうちに一瞬現れる「微表情」を見逃さないこと。その時間はわずか0.2秒。

人がウソをついている時に見せる微表情は以下の3つを重点的にチェックするといいそうです。

  • 嫌悪
  • 恐怖
  • 幸福

嫌悪は自分がウソをついているということへの嫌悪感。恐怖はウソがバレるのではないかという恐怖感。幸福は相手をダマせたという幸福感。会話の前中後、一瞬でもそういう表情を見せれば相手がウソをついている可能性が高くなります。

番組中で紹介されていた事例は、女性が会話の前に見せた一瞬の「眉間にしわをよせる」表情でした。これはいまから話す内容ウソであるとバレるのではないかという恐怖感を示しているそうです。

「しぐさ」でウソを見抜く

もうひとつ、「しぐさ」でウソを見抜く方法も紹介されていました。それが以下の3つです。

  • 質問にオウム返しをする
  • 口を一文字にする
  • まばたきが極端に減る

質問にオウム返しをする理由は考える時間を作るため。口を一文字にする表情は、頭をフル回転させるときにする人が多い。そして、集中状態に入ると人はまばたきが減る。

これらは自分が相手に質問を投げかけて、その返答の様子を見ることで確認します。そして、本当にウソをついているときのリアクションであったかを確かめるため、他にもいろいろと質問をすることで見極めます。

例えば・・出身地は?年齢は?兄弟はいますか?父の名前は?母の名前は?など、本当のことを言っているのであればすぐに答えられる簡単な質問を投げかけて、上記3つのリアクションがでないことを確認します。そうすれば、リアクションのあった質問にウソをついていた可能性が高くなります。

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